全国5地域開催予定!

  • 6月30日(金)金沢市
  • 8月4日(金)四日市市
  • 9月1日(金)和歌山市
  • 11月24日(金)いわき市
  • 12月1日(金)人吉市

全国5地域開催予定!

  • 6月30日(金)金沢市
  • 8月4日(金)四日市市
  • 9月1日(金)和歌山市
  • 11月24日(金)いわき市
  • 12月1日(金)人吉市

開催趣旨

人口減少の要因として多くの地域における課題が若者の回帰率低下です。ある地方では、高校卒業と同時に約7割が大都市圏へ転出し、就職時に地元へ回帰する若者はそれを下回っております。

このままでは人口の自然減に加え、社会減で一気に人口減少が進んでいくのは誰の目に見ても明白です。

しかし、地元に残りたい・帰りたい若者がいないのかというと、そんなことはありません。若者の中には地元に帰りたいという人も多く、その理由は郷土愛によるものや、両親と生活したい、地方の方が経済的に安定するといった考えもあります。

ではなぜ地元に残る・帰る若者が増えないのか?

その最も大きな要因は「職」です。仕事がないわけではありません。地域地域の産業における雇用はあります。しかし、若者にとって働きたいと思える“魅力的”な仕事が不足しています。

その大きな解決策の一つが「起業」です。自分のやりたいことで起業することができれば地元に貢献しながらお金を稼ぐことができます。現在多くの仕事が場所を問わずに行うことができるようになってきています。地方で東京の仕事を受けることもできます。地方で子育てをしながら重要な商談があれば東京に行ったりビデオ会議を行うなど、新たなライフスタイル、働き方もあります。

また1社起業すると平均6名の雇用を生むと言われており、地元の若者雇用やUターンでの雇用を見込むことができます。

まさに地域における「起業力」こそが、今求められているのです。

そのために起業支援を行う商工会議所、金融機関、士業の先生方がこれまでのような縦割りでなく、横串を刺した形で連携していくことが重要です。

今、地方と言われる各地域で起業支援を行う企業・機関・士業の先生方や、起業家の方々が一同に会し地域で求められる起業支援のあり方、ビジネスの構築の仕方を議論する必要性を感じ、この「ふるさと起業カンファレンス」を実施します。

そして、この「ふるさと起業カンファレンス」の開催が各機関、そして首都圏との連携を促し、起業をサポートできる新たな地域プラットフォームの構築のきっかけとなることを目指します。

こんな方はご参加ください

  • ビジネスの作り方を学びたい起業家の方・起業志望者の方
  • 事業を伸ばしたい起業家の方・起業志望者の方
  • 融資先のお客様が成長するためのノウハウを知りたい金融機関の方
  • お客様の成長に貢献できるパートナーと繋がりたい方
  • 起業家支援を行う士業の方
  • 各機関との連携を模索したい方

開催情報

  • 金沢市
  • 四日市市
  • 和歌山市
  • いわき市
  • 人吉市

6月30日(金)@金沢市

イベントは盛況のうちに終えました

プログラム

第1部
19時~19時30分
基調講演 「3,000人の起業支援からみる、成功する起業・失敗する起業について」
伊藤健太(株式会社ウェイビー 代表取締役社長)
第2部
19時40分~20時50分
パネルディスカッション
質疑応答
「いま、金沢の起業がおもしろい(仮)」
  • モデレーター:不破大仁(石川県議会議員)
  • パネラー:伊藤健太(株式会社ウェイビー 代表取締役社長)
  • パネラー:河上伸之輔(シナジーコンサルティング株式会社 代表取締役社長)
  • パネラー:小嶋純一(税理士法人中山会計 常務社員税理士)
  • パネラー:竹内均(株式会社北國銀行 コンサルティング課長)
懇親会
(立食・アルコール有)
21時00分~22時50分
※第1~2部終了後、任意参加の懇親会を開催いたします。参加する場合、別途費用が発生します。

登壇者プロフィール

石川県議会議員
不破大仁

金沢大学を卒業、金沢大学大学院を修了し、北川ヒューテック株式会社にて約6年半サラリーマン生活を送る。
地域に恩返しをするため、政治をより身近に感じてもらうため政治活動を始め、平成19年4月31歳で金沢市議会議員に初当選。平成23年4月、県市連携を掲げ石川県議会議員に初当選。平成27年4月、石川県議会議員選挙当選(2期)。
平成28年、自由民主党石川県青年局長に就任。現在41歳、政治歴10年を迎え、龍馬プロジェクト全国会副会長を務める。

株式会社ウェイビー 代表取締役社長
伊藤健太

慶應義塾大学法学部卒業
23歳のときに、病気をきっかけに、金、人脈、経験の全くないなかでウェイビーを創業。
小学生~シニア世代まで、年間3,000人以上の起業の応援を行い、国内最大規模の起業応援イベントTERACOYAを主催。ベンチャーへの投資先6社を持つ投資家でもある。
NHK、日経新聞、産経新聞、R25など多数のメディアに出演、3冊の起業に関する出版もしている。

シナジーコンサルティング株式会社 代表取締役社長
河上伸之輔

1981年京都市生まれ。証券会社、M&Aコンサルティング会社に勤める傍ら、不動産賃貸業を開始。30歳でセミリタイアし、東南アジア放浪などを経て独立。コワーキングスペースを設立し、日々事業の相談にのりながら、自身でも事業を起ち上げ続けている。
出資先である「世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス」は国内外に50店舗以上の出店を行っている。
本体の不動産賃貸業では、アパート・マンション・ビルなどを複数所有し、300名収容の温泉旅館の再生も行うなど、不動産賃貸業を通じての街づくりを実践している。

税理士法人中山会計 常務社員税理士
小嶋純一

横浜国立大学卒業。現在税理士中山会計にて常務社員税理士を務める。相談しやすさNO.1を体現する税理士として自社の経営の実践並びにお客様の経営のサポート兼務。
M&Aスペシャリスト及びM&Aシニアエキスパートの資格を有し、事業承継の出口をサポートするコンサルティングを10年来推進。
保険会社・銀行・ハウスメーカー葬儀社等とのタイアップによるセミナーなどで講演を多数行い、身近な相談窓口として活動中。
H28年7月に「「起業」「開業」を考えたらこの「一冊」」、H29年4月に「事業の引き継ぎ方と資産の残し方ポイント46」をリリース。
クラウド会計ソフトfreeeの第一人者として北陸一の支援実績を誇る。北陸唯一の三ツ星アドバイザー

株式会社北國銀行 コンサルティング課長
竹内均

石川県白山市生まれ、金沢市在住 45歳 天秤座
平成7年 北國銀行入行。今年4月に新設のコンサルティング課長に就任。
これまでM&Aなどの経営コンサルティング業務を中心に取り組み、近年では創業チーム他、各種コンサルティング部署の立上げ、フィンテックの活用等に携わっている。

開催概要

イベントは盛況のうちに終えました

運営会社情報

8月4日(金)@四日市市

イベントは盛況のうちに終えました

プログラム

第1部
19時~19時45分
基調講演 「3,000人の起業支援からみる、成功する起業・失敗する起業について」
伊藤健太(株式会社ウェイビー 代表取締役社長)
第2部
19時55分~20時50分
パネルディスカッション、質疑応答 「四日市市での起業とビジネス展開」
  • モデレーター:神谷宗幣(株式会社グランドストラテジー代表取締役/一般社団法人日本歴史探究会理事長)
  • パネラー:森智広(四日市市長/公認会計士)
  • パネラー:伊藤健太(株式会社ウェイビー 代表取締役社長)
  • パネラー:山添卓也(株式会社中村製作所 代表取締役社長)
懇親会
21時00分~
※第1~2部終了後、任意参加の懇親会を開催いたします。参加する場合、別途費用が発生します。

登壇者プロフィール

株式会社グランドストラテジー代表取締役
一般社団法人日本歴史探究会理事長
神谷 宗幣

昭和52年福井県生まれ
関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業 予備自衛官三等陸曹
29歳で吹田市議会議員に当選(2期、副議長まで務め、衆議院選挙のために辞職)。
平成21年「龍馬プロジェクト全国会」を発足し、会長として現在二百数十名の会員を束ねる。
平成25年にはインターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに番組を配信。
現在、大阪府吹田市を拠点に活動中。著書「大和魂に火をつけよう」「政の哲学」「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」など。

四日市市長/公認会計士
森智広

四日市南高校卒業
立命館大学理工学部卒業
早稲田大学大学院公共経営研究科卒業
平成23年、27年、四日市市議会議員 二期連続トップ当選
平成28年四日市市長初当選
2期6年の市議会議員生活において500日間駅に立ち、約24万人の皆様と対話を重ねる。その中でつくりあげた政策をもって、四日市市を「31万人元気都市」へと導いていきたいと考えている。
ブレない信念とゆるぎない正義感、強い意志を持って四日市市の未来を切り拓いていく。

株式会社ウェイビー 代表取締役社長
伊藤健太

慶應義塾大学法学部卒業
23歳のときに、病気をきっかけに、金、人脈、経験の全くないなかでウェイビーを創業。
小学生~シニア世代まで、年間3,000人以上の起業の応援を行い、国内最大規模の起業応援イベントTERACOYAを主催。ベンチャーへの投資先6社を持つ投資家でもある。
NHK、日経新聞、産経新聞、R25など多数のメディアに出演、3冊の起業に関する出版もしている。

株式会社中村製作所 代表取締役社長
山添卓也

大阪産業大学工学部情報処理システム工学科卒
大学卒業後、家業である㈱中村製作所に入社。
6月より主要取引先である大手工作機械メーカーに研修に行き加工技術と座学を4ヶ月間学び父親の病気もあり再び㈱中村製作所に戻る。
社長就任月が近年の中で一番最低な売上からのスタート。
リーマンショック前までは右肩上がりの売上げを計上するが、その後現在に至るまで製造業の景気の波に翻弄され続けてきた。
しかし、新たな企業間のコラボレーションや航空宇宙産業に進出するなど、未来に向けた独自の視点で開拓し続けている。

野呂食品株式会社 株式会山武館 代表取締役社長
野呂純也

帝京科学大学理工学部マネジメントシステム学科卒
1976年3月13日三重県生まれ。野呂家の八代目。野呂食品三代目。
1951年に祖父が雷おこしの原料加工、製造会社として創業した「野呂食品」を、二代目の父が1989年に「しいたけ栽培」へと転換し、しいたけ栽培の会社として事業を展開。2歳下の弟も起業家であり、起業家一家で育つ。幼少期より空手道に熱中し、25歳で三重県代表として国体に出場。13年間の空手道の経験が再興魂に生かされる。大学卒業後、広告代理店、不動産業の営業職に就き、2008年父の体調不良をきっかけに野呂食品に入社。廃業寸前の状態から、「原木しいたけ」に付加価値を付けるアイデアを基盤に9年間で年商を50倍に成長させた。
農林水産省、三重県より6次産業化の成功事例としてパネリストや講師として出演。小学校、高校、大学などでも講演を開くなど、6次産業の活性化にも取り組んでいる。

開催概要

日時 8月4日(金)19時~(18時30分受付開始)
場所 三重県四日市市諏訪町2-5
四日市商工会議所ホールⅠ
参加費
  • プログラム参加:2000円(株式会社ウェイビー代表取締役社長 伊藤健太著 書籍プレゼント!)
  • 懇親会参加:3000円

運営会社情報

9月1日(金)@和歌山市

イベントは盛況のうちに終えました

プログラム

第1部
19時~19時45分
基調講演 「3,000人の起業支援からみる、成功する起業・失敗する起業について」
伊藤健太(株式会社ウェイビー 代表取締役社長)
第2部
19時55分~20時50分
パネルディスカッション、質疑応答 「和歌山での起業の魅力と難しさ」
  • モデレーター:神谷宗幣(株式会社グランドストラテジー代表取締役/一般社団法人日本歴史探究会理事長)
  • パネラー:伊藤健太(株式会社ウェイビー代表取締役社長)
  • パネラー:島 慶司(株式会社紀陽銀行 取締役専務執行役員大阪支店長)
  • パネラー:山本 典正(平和酒造 4代目当主)
  • パネラー:川畑 哲哉(日本青年会議所経済再生グループシンギュラリティ研究委員会副委員長)
  • 司会:中谷けんじ(和歌山市議会委員)
懇親会
21時00分~
※【申込数が定員に達した為、参加は締め切らせて頂きました】

登壇者プロフィール

株式会社グランドストラテジー代表取締役
一般社団法人日本歴史探究会理事長
神谷 宗幣

昭和52年福井県生まれ
関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業 予備自衛官三等陸曹
29歳で吹田市議会議員に当選(2期、副議長まで務め、衆議院選挙のために辞職)。
平成21年「龍馬プロジェクト全国会」を発足し、会長として現在二百数十名の会員を束ねる。
平成25年にはインターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに番組を配信。
現在、大阪府吹田市を拠点に活動中。著書「大和魂に火をつけよう」「政の哲学」「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」など。

株式会社ウェイビー 代表取締役社長
伊藤健太

慶應義塾大学法学部卒業
23歳のときに、病気をきっかけに、金、人脈、経験の全くないなかでウェイビーを創業。
小学生~シニア世代まで、年間3,000人以上の起業の応援を行い、国内最大規模の起業応援イベントTERACOYAを主催。ベンチャーへの投資先6社を持つ投資家でもある。
NHK、日経新聞、産経新聞、R25など多数のメディアに出演、3冊の起業に関する出版もしている。

株式会社紀陽銀行 取締役専務執行役員大阪支店長
島 慶司

中央大学法学部卒業後、昭和56年紀陽銀行入行。
昭和63年4より派遣研修生として慶應義塾大学大学院経営管理研究科入学。MBAを取得。
その後、コーポレートアイデンティティ確立やバブル崩壊後の不良債権処理など、幅広い銀行業務に携わる。
平成15年4月に自身初の支店長になった時、「銀行業務の本質は取引先企業の成長支援、再生支援である」と強く認識し、その後の銀行員生活のバックボーンとしている。
人事、総務以外の本部各部を所管した後、平成28年6月より大阪支店長として、積極的に取引先業と関わり「成長支援、再生支援」を実践。

平和酒造 4代目当主
山本 典正

1978年生まれ、和歌山県出身。
東京のベンチャー企業を経て、2004年に平和酒造へ入社。
それまでの廉価な大量消費のためのお酒ではなく、日々の人生に豊かな彩りを添えられるお酒を届けたいとの想いから「紀土」「鶴梅」を立ち上げ。
近年ではクラフトビール「平和クラフト」の発売も開始。
斜陽産業と言われる酒造業界において新風をふかせるべく、若い蔵人の育成にも力を注ぐ。
伝統と革新をもって酒造りを行う一方、日本酒の魅力を伝える活動を行っている。

日本青年会議所経済再生グループシンギュラリティ研究委員会副委員長
川畑 哲哉

大阪市立大学卒業
平成22年(一社)那賀青年会議所に入会。平成23年事務局次長、平成24年副理事長、平成27年総務広報委員会、平成28年理事長。
平成26年に45周年実行委員長を務め【ご当地アイドル発掘プロジェクト】【マイクログリーン栽培事業】【ぐるる(食の観光ガイドブック)事業】、【45周年記念事業『岩出駅前歩行者天国』~小さくても世界に誇れる街づくりを目指して】【創立45周年記念式典】を次々に成功させ、ご当地アイドル【ナガール】を誕生させた。【岩出駅前歩行者天国】は、理事長を務めた平成28年に地域からのニーズに応えてリヴァイヴァルされた。また新入会員拡大に尽力して54%の拡大を成し、この年の和歌山ブロック協議会『No.1拡大賞』を受賞。
現在は、(公社)日本青年会議所本会に出向し、『第四次産業革命』を猛烈に調査研究し、本会としても初の事業【超生産性向上大賞】を起ち上げた。

開催概要

日時 9月1日(金)18時半~(18時受付開始)
場所 和歌山市手平2丁目1-2
県民交流プラザ・和歌山ビッグ愛 会議室1202
www.wakayamasposhin.or.jp/big-ai/
参加費
  • プログラム参加:2000円(株式会社ウェイビー代表取締役社長 伊藤健太著 書籍プレゼント!)
  • 懇親会参加:3000円

運営会社情報

11月24日(金)@いわき市

プログラム

第1部
18時半~
基調講演 「3,000人の起業支援からみる、成功する起業・失敗する起業について」
伊藤健太(株式会社ウェイビー 代表取締役社長)
第2部
19時半~
パネルディスカッション 「いわき市での起業とビジネス展開」
  • モデレーター:吉田実貴人様(いわき市議会議員)
  • パネラー:木幡仁一様(税理士)
  • パネラー:本多洋八様(いわき信用組合 常務理事)
  • パネラー:小野寺孝晃様(NPO法人TATAKIAGE Japan 理事)
  • パネラー:中村幸稚様(フリーランスカメラマン)
  • パネラー:伊藤健太(株式会社ウェイビー代表取締役社長)
懇親会
20時半~
※第1~2部終了後、任意参加の懇親会を開催します。参加する場合、別途費用が発生します。

登壇者プロフィール

いわき市議会議員・公認会計士
吉田 実貴人

いわき市平生まれ。世界最大の会計事務所で、会計監査・株式上場・新規事業等を担当。
シンガポールに駐在し、日系企業の現地進出支援。企業買収・企業価値評価等を経て、東日本大震災発災を故郷いわきに貢献する天命と感じ、市議会議員に立候補。現在2期目、数字が読める地方議員として活動中。趣味は、自転車と建物観察。

株式会社ウェイビー 代表取締役社長
伊藤健太

慶應義塾大学法学部卒業
23歳のときに、病気をきっかけに、金、人脈、経験の全くないなかでウェイビーを創業。
小学生~シニア世代まで、年間3,000人以上の起業の応援を行い、国内最大規模の起業応援イベントTERACOYAを主催。ベンチャーへの投資先6社を持つ投資家でもある。
NHK、日経新聞、産経新聞、R25など多数のメディアに出演、3冊の起業に関する出版もしている。

さくら中央税理士法人いわき中央事務所 代表社員税理士
木幡 仁一

1957年(昭和32年)福島県須賀川市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
さくら中央税理士法人いわき中央事務所 代表社員税理士。一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ理事。一般社団法人産業人材支援機構監事。(公)日本生産性本部認定経営コンサルタント ITコーディネータ。銀行系コンサルティング会社勤務を経て、いわき市内で税理士事務所開業。ふくしま復興塾や市内商工会で起業支援・事業計画セミナーを実施するほか、社会保険労務士・司法書士等とのネットワークを持ち、税務面だけでなく広く「人・金・物・情報」の面からの経営支援を行っている。

いわき信用組合 常勤理事
本多 洋八

1961年(昭和36年)山形県出身。3歳から高校卒業まで過ごしたいわき市に1991年(平成3年)にUターンし、協同組織金融機関・いわき信用組合に入組。
営業店勤務の後2001年(平成13年)から本部審査部に所属。外部の保証機関を利用しない「独自の審査」による無担保消費者ローンの商品を開発。2009年(平成21年)2月に「地域密着型金融の特色ある取り組み事例」として東北財務局長賞を受賞する。その後2014年(平成26年)6月まで個人ローンの受付、審査、管理を担当する。
平成26年から地方創生、地域振興にかかる内部業務の整備と外部機関との連携等に取り組む。創業・起業支援を目的とした投資ファンドの設立、地域密着型クラウドファンディングの運営などを開始。
福島県いわき市・浜通りが「創業・ベンチャーを積極的に応援する地域」として認知され、UIJターンが増えることを目的に創業支援に取り組んでいる。

NPO法人TATAKIAGE Japan 理事
小野寺 孝晃

1977年いわき市生まれ、明治大学卒。
大学卒業後、都内IT企業に就職。技術、営業、企画、戦略セクションでキャリアを積み、さらなるキャリアUPのために、2013年、事業構想大学院大学に入学。大学院で多くの次世代ヒーローに出会い、新たなキャリアを模索。卒業論文「福島県浜通り地区の地域経済活性化」を書きあげ、構想を実践するために20年ぶりにいわき市Uターン。
NPO法人TATAKIAGE Japanに経営参画し、新事業としてピッチイベント浜魂を立ち上げる。現在は、浜魂を軸にした地域づくりを、民間・行政・地元大学と連携して実践中!

フリーランスカメラマン
中村 幸稚

1977年茨城県日立市出身。福島県いわき市在住。30歳半ば頃からカメラの魅力に取り憑かれ、それ以降、カメラはライフスタイルに欠かせない存在となる。何気ない日常的な場面から、非日常的な場面を切り取るのが好きで、その一瞬を見逃さずシャッターをきる。撮る側と撮られる側の”間”を大事にし、被写体の魅力を最大限に引き出す。フリーランスになり成人式や結婚式、イベント撮影など記録撮影を中心に活動している傍で写真家としての作品も精力的に創り出している。また個展など開き写真集なども発表している。

開催概要

日時 平成29年11月24日(金)18時30分(受付18時)
場所 いわき市平字白銀町2-10 夜明け市場2F
コワーキングスペース
www.tatakiage.jp/コワーキングスペース
参加費
  • プログラム参加:2000円(株式会社ウェイビー代表取締役社長伊藤健太著書籍プレゼント)
  • 懇親会参加:3000円

12月1日(金)@人吉市

プログラム

第1部
18時~18時45分
基調講演 「3,000人の起業支援からみる、成功する起業・失敗する起業について」
伊藤健太(株式会社ウェイビー 代表取締役社長)
第2部
19時00分~
パネルディスカッション、質疑応答 「人吉球磨での起業の魅力と難しさ」
  • モデレーター:溝口幸治氏 (熊本県議会議員)
  • パネラー:伊藤健太(株式会社ウェイビー代表取締役社長)
  • パネラー:松岡隼人氏 (人吉市長)
  • パネラー:富山孝治氏 (株式会社システムフォレスト代表取締役)
  • パネラー:宮﨑智弘氏 (肥後銀行人吉支店長)
  • パネラー:土屋望生氏 (NPO法人ETIC所属)
懇親会
20時00分~
※第1~2部終了後、任意参加の懇親会を開催いたします。参加する場合、別途費用が発生します。

登壇者プロフィール

熊本県議会議員
溝口 幸治

熊本県人吉市生まれ。人吉高校卒業後、人吉商工会議所に10年間勤務、 多くの経営者や後継者から社会人としての基礎基本を学ぶ。 28歳の時に人吉市議会議員に当選。32歳の時に熊本県議会議員に当選。県議会では経済、厚生、環境、教育、治安などの各常任委員、道州制、国際スポーツ等の特別委員長を歴任。 自由民主党に所属。熊本県連青年局長、政務調査会長代理や全国の地方青年組織の取りまとめ役である自民党青年局中央常任委員長を歴任、4期目て熊本県議会副議長47歳。

株式会社ウェイビー 代表取締役社長
伊藤 健太

慶應義塾大学法学部卒業
23歳のときに、病気をきっかけに、金、人脈、経験の全くないなかでウェイビーを創業。
小学生~シニア世代まで、年間3,000人以上の起業の応援を行い、国内最大規模の起業応援イベントTERACOYAを主催。ベンチャーへの投資先6社を持つ投資家でもある。
NHK、日経新聞、産経新聞、R25など多数のメディアに出演、3冊の起業に関する出版もしている。

人吉市長
松岡 隼人

1977(昭和52)年生まれ。熊本県人吉市出身。熊本大学教育学部卒業。
地元の高校を卒業後、大学に進学。「子供は絶対に地元人吉で育てたい」との強い思いから、第一子誕生をきっかけに帰郷するが、地元での暮らしの中で、政治への関心が強くなり2007年、29歳で人吉市議会議員に初当選。2011年に再選を果たす。その後、『自分たちの町は、自分たちで作る!!』を訴え、2015年4月の人吉市長に当選。 最近の話題としては、地方創生の新たな取組みとして、地元の九州技術教育専門学校との間での「地方創生推進のための包括協定」や、㈱NOTE、㈱肥後銀行、JR九州、そして人吉市との間で「人吉市における歴史的建築物活用に関する連携協定」を締結。地方での新たな仕事の創出など、民間企業と積極的に提携し、まちづくりを進めている。政治理念は、「近者説 遠者来」

株式会社システムフォレスト 代表取締役
富山 孝治

熊本県球磨郡水上村生まれ。熊本地場のSierにてシステムエンジニアとしてシステム開発に従事。2004年有限会社システムフォレストを設立、代表取締役に就任。クラウドサービス専業会社として急成長し地方創生モデルの一例となる。クラウドを活用した企業の業務改善、生産性向上、営業の仕組みづくりなどのコンサルティングサービスを得意とする。2016年3月株式会社ウフルと経営統合。2017年7月株式会社ウフル常務執行役員就任。

株式会社肥後銀行人吉支店 支店長
宮﨑 智弘

1962年(昭和37年)宮崎県延岡市生まれ。実家は大津町。自宅は熊本市出水。
昭和55年肥後銀行入行。7ケ店及び本部勤務後、平成22年より銀座通支店長、菊池支店長、与信統括部副部長を経て、平成28年9月より人吉支店長。
人吉に来てから、近隣市町村それぞれの「まち・ひと・しごと創生総合戦略会議」に参加させていただいているが、銀行の中では、まち・ひと・しごとではなく、「しごと、ひと、まち」と捉えている。仕事がないひとは停滞しないし、ひとがいないと町づくりはできない。銀行の今までの営業は、お金をお客様から預金として集めて、お金が必要な法人や個人に貸し出すことを中心に行ってきた。しかし現状のまま地方の過疎化が進めば、地方の金融機関の存続にも大きく影響してくるだろうと予想されることから、地方創生への取り組みに重点を置き、特に地域や色んなお客様の課題解決支援ができる銀行になろうと取り組んでいる。

NPO法人 ETIC
土屋 望生

熊本県球磨郡五木村まれ。大学在学中から、熊本市内にて地域コーディネート団体に参画。地域の中小企業と大学生のインターンシップのコーディネート業務に従事。ETIC.参画後はチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトにて「若者×地域×挑戦」をテーマに主に地域コーディネーター養成講座等の事業を担当。将来は生まれ故郷五木村・人吉球磨へUターン予定。
そこに住む人々が誇りを持って生きられるような地域を創っていくために修行中。

開催概要

日時 12月1日(金)18時~(17時30分受付開始)
場所 人吉市南泉田町3-3
人吉商工会議所3F大ホール
※懇親会会場:同3階
参加費
  • プログラム参加:2,000円(株式会社ウェイビー代表取締役社長 伊藤健太著 書籍プレゼント!)
  • 懇親会参加:3,500円

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